“まちピカ★カレー部” 開催レポート
2026-09-19
- イベントレポート

街をきれいに掃除して、みんなで本格スパイスカレーを食べるイベント!
9月19日(土)、貴重な晴れ間にまちピカ★カレー部始動!!🍛🧹✨
- 内容:◇龍の池公園~城山公園までの通りをみんなでキレイに!
◇WiTHのおひさまテラスにて、本格スパイスカレーを食べよう! - 対象:お子様からシニアまで
- 参加費:300円(カレー代)
■主催者さんよりコメントを頂きました😊
【まちピカ★カレー部7th〜男三人の初ライブカレーに挑戦の巻】
第7回 まちピカ★カレー部 活動報告
台風の影響で雨が続く今日この頃。今回のイベント開催も心配でしたが、奇跡的に開催時間は雨が降らず!良かったです。
今回のテーマは、「ライブ感」。
これまでは自宅で作ったカレーを持ち込むスタイルでしたが、今回は「出来立ての美味しさを楽しんでもらいたい」という思いから、10時のイベント開始までの限られた時間で、何品かを現地調理することに挑戦しました。
当日いただいた食材は、ナス、シシトウ、ピーマン。
ナスは、料理教室で習って以来、ビギナーながら感動したレシピ「ナスとトマトのバラタ」に。シシトウとピーマンは、野菜の青々しい風味を活かしたケララチキンに仕上げました。
そして、前日に飲み屋でゲットした大ぶりの梨「稲城」は、ちょっとひらめいたスパイス塩で味付け。
以前のイベントで子どもたちに大好評だった「シャカシャカポップコーン」に倣い、梨とスパイス塩を袋に入れてシャカシャカ。今回もみなさんに大喜びしていただきました。
今回は雨予報の影響もあってか、参加者はやや少なめ。いつもお世話になっている事務局のみなさんも人手が足りない状況でした。
「いつもならここにいるはずの人がいない」という制限のあるなかでのライブクッキング。今回は参加者の男性お二人にヘルプをお願いし、10時までの時間はまさに全集中!
かなりタイトなスケジュールでしたが、なんとか料理を完成させることができました。
お掃除も、実質45分という短時間かつ少人数での活動。それでも、参加者のみなさんがそれぞれ最大限の力を発揮してくださり、この人数と時間では考えられないほどの成果が出ました。
なんと、ゴミ袋が足りなくなるほど!
試食タイムには、ラウンジで作品展示を始めた若手アーティストさんも加わってくださいました。スパイスカレーもめっちゃ気に入っていただき、このイベントの趣旨をお伝えしながらお話しすることができました。
「めっちゃいい活動ですね」
そう言っていただけたのが、とても嬉しかったです。
普段、こうした率直なご意見を伺う機会はなかなかありません。だからこそ、「ああ、良かったな」と、しみじみ感じるひとときでした。
今回の具材の差し入れは、野菜だけではありません。なんと、スパイスまで!
シェア農園でパクチーを育てている方からいただいた、コリアンダー。こちらは乾煎りして、インド風ふりかけ「ボティ」に仕上げました。
香り高い味わいに、みなさん大満足!
回を重ねるごとに、活動しているこちらまで嬉しくなってしまう「街ピカカレー部」。
次回もどうぞお楽しみに。
秋の味覚はまだまだ続きます。
次回は10月17日です!









■第8回開催も決定!
2026年10月17日(土) 10:00~12:00
皆様のご参加をお待ちしております!
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地域の中でつながり、笑顔が生まれる場所へ。
どうぞお気軽に、LOUNGE WiTH 372へ遊びにいらしてください♪
「LOUNGE WiTH 372」について

東京都稲城市の向陽台エリアで、令和7年のオープンに向け整備が進む新たな情報拠点。多世代交流を促し、多様な地域の人たちが輝ける場所として様々な価値を創出していきます。
このラウンジが生み出す、5つの価値。
- 行くたびに、自分の中の大切なものを再発見できる。
- 誰かの“ため”ではなく、“ともに”を感じながら過ごせる。
- ほめ合うことで、自分にも力があると気づける。
- 世代や背景をこえて、人と自然に関わることができる。
- アートやデザインが、気持ちや視点をひらいてくれる。
- ただ居るだけで、価値のある時間になる。
「LOUNGE WiTH 372」という施設名は以下の思いから名付けられました。
- 誰かの”ため”ではなく、”ともに”生きる場所として。
- 多世代・多様な方が集い、その人らしい創造性が発揮されるクリエイティブラウンジとして。
- 所在地「向陽台3丁目7-2」から、地域にとって愛着のある家や職場を超えた場所として。
本施設で特に目を惹くシンボルになるのが屋内壁面アートである「インパクトウォール」です。これまで地域に培われてきた力と想いを”アートの力”でこの場に集めてコミュニティに良い刺激を与えるため、”アートの街”として親しまれてきた向陽台エリアに点在する様々なアート作品がモチーフとして盛り込まれています。


